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フロントの枠を超えて、
“好き”を仕事につなげていく
NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO フロント課 チーフ
永原 穂里
Q.野村不動産ホテルズの強みは?
A.好きなものを自分の言葉で語れるメンバーが多いところです。ホテル内のアイテムや商品についても、語れる情報量がとても多いと感じます。実際に他社のホテルの方をご案内したとき、「どうしてそんなに詳しく話せるんですか?」と驚かれたことがありました。私としては単純に「好きだから話せる」という感覚だったのですが、そういう熱量を持っている人が多いのが、野村不動産ホテルズらしさだと思います。後輩を育成するときも、チェックインなどの基本業務だけでなく、たとえば商品棚に並んでいるアイテムについても、自分の言葉で紹介できるようになることを意識して伝えています。
Q.入社してからのギャップは?
A.想像以上に、フロント業務の枠を超えた仕事に挑戦できることです。私が日頃から「読書が好き」とメンバーに伝えていたら、NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTOの開業準備のときにコンセプトブックの文章チェックの仕事を任されたことがありました。まさかホテルに就職してそういう仕事ができると思わなかったので、「こんなこともできるなんて」という驚きはありました。「“ホテルのフロント”という枠に収まらない多様なマルチタスク」と社内でよく言っているのですが、それを実感しました。
Q.職場の雰囲気をひとことで表すとしたら?
A.「適材適所」だと思います。一人ひとりのいいところを見つけて、伸ばそうとしてくれる雰囲気があります。 たとえば、私自身も「予約業務をやりたい」「システムが得意です」と言い続けていたら、実際に予約の仕事を任せてもらえるようになりました。ほかにも、音楽が好きなメンバーがDJイベントを担当していたり、休日もアクティブに動いて街探索をすることが好きな人がコンシェルジュ業務を担っていたりと、それぞれの強みや個性に合わせて仕事を任せてもらえる印象があります。
Q.メンバーはどんな人が多い?
A.好きなものがはっきりしている人が多い印象です。ファッション、サッカー、アイドルが好きな人もいますし、食べることがとても好きという人もいます。「あの人といえば〇〇」と思い浮かぶものがそれぞれにあるイメージです。だからこそ、日々のゲストとの会話や立ち居振る舞いにその人らしさがにじみ出ているように思います。
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